※この記事は旧サイト(マリンハビタット壱岐)の記事をリライトしています。
島根県の離島、海士町において、藻場再生に向けた実証実験を開始しました。
私たちは、海の環境課題のひとつである「磯焼け」の解決に向けて、各地域での取り組みを進めています。
その一環として今回、海士町で実施される「シン・ブルーオーシャンプロジェクト」に参画し、藻場再生に向けた実証実験をスタートしました。
プロジェクト概要
本プロジェクトには、以下の企業・団体が参加しています。
・AMAホールディングス株式会社
・一般社団法人マリンハビタット壱岐
・株式会社MizLinx(ミズリンクス)
・株式会社フーディソン
それぞれの専門性を活かしながら、海の再生に向けた取り組みを進めていきます。

【実証実験の期間】
2024年6月1日(土)〜 2025年5月30日(金)
藻場は、魚や貝類の生息・産卵の場として重要な役割を持ち、海の生態系を支える基盤となっています。
しかし現在、多くの地域で海藻が減少する「磯焼け」が進行しており、漁業や海の環境に大きな影響を与えています。
今回の実証実験では、海藻が育つ環境を整え、藻場の再生を目指します。
【今後に向けて】
海の再生は、短期間で結果が出るものではありません。
だからこそ、現場での検証と改善を重ねながら、持続可能な取り組みとして形にしていくことが重要です。
今回の海士町での実証実験を通じて、より効果的な藻場再生のモデルを構築し、他地域への展開にもつなげていきます。
詳しくは、プレスリリースをご確認ください。



