このたび、リーフボールジャパンの発足について、壱岐新聞様・長崎新聞様に掲載いただきました。

故郷である壱岐島の海から、全国、そして世界へ。
私たちの活動の原点や、これから目指す未来について、丁寧に取材いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
幼い頃、壱岐の海には豊かな藻場が広がり、多くの命が息づいていました。
しかし現在は、気候変動や環境変化の影響により「磯焼け」が進行し、かつての豊かな海が失われつつあります。
私たちは、環境に配慮した人工漁礁「リーフボール」を活用し、藻場再生や海洋環境の回復に取り組んでいます。
単なる自然保護ではなく、「環境の再生」と「地域経済の循環」を両立させる、新しい海のインフラづくりを目指しています。
記事内でもご紹介いただいた「壱岐から全国展開できる企業に」という想いを胸に、これからも壱岐の海を起点に、全国へ活動を広げてまいります。
また、未来を担う子どもたちへ海の大切さを伝える海洋教育にも力を入れ、人と海が共生できる未来づくりに挑戦していきます。
地域の皆さま、そして応援してくださる皆さま、今後ともリーフボールジャパンをよろしくお願いいたします。



