▼COMPANY
会社概要
私たちは、海の未来を耕す会社です。
ORGANIZATION
組織概要
| 法人名 | 一般社団法人リーフボールジャパン |
| 英名 | Reef Ball Japan |
| 設立 | 2026年3月5日 |
| 本社所在地 | 〒811-5315 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1892-1 |
| 東京事務所 | 〒162-0065 東京都新宿区住吉町2-18 ウィン四谷1108 |
| 福岡事務所 | 〒815-0033 福岡県福岡市南区大橋2丁目5番1 センターウィング大橋2F |
| 代表理事 | 田山 久倫 |
| 監事 | 野崎 尚宏(NTT東日本 常勤監査役) |
| 顧問税理士 | 税理士法人興和パートナーズ |
| 事業目的 | 海洋生態系再生・防災・地域経済活性化事業(定款準拠) |
▼GREETING
代表挨拶
私が幼い頃、ここ壱岐島の海には、海藻が揺らめく豊かな藻場と、無数の命が広がっていました。その原体験こそが、今の私たちの原動力です。
しかし現在、気候変動などの影響により磯焼けが進行し、その豊かさは失われつつあります。このままでは、次世代にこの海を残すことはできません。
私たちは、環境に配慮した人工漁礁「リーフボール」を活用し、藻場の再生に挑戦しています。目指すのは単なる保全ではなく、海の循環機能を取り戻す「ブルーインフラ」の構築です。
海が再生すれば、漁業や地域経済の活性化にもつながります。環境と経済が循環する持続可能なモデルを、この壱岐から実現していきます。
そして同時に、未来を担う子どもたちへ海をつなぐ「海洋教育」も私たちの使命です。
「小さな壱岐島から、大きな挑戦を。」
人と海が共生する未来に向けて、私たちは挑み続けます。
▼RESEARCH
大学発ベンチャーとの研究体制
産学連携による海洋生態系再生の研究・実証を推進しています。
※ 詳細は準備中です
▼PURPOSE
定款に基づく事業目的
01 リーフボール等を用いたブルーインフラの構築・導入支援、藻場造成・サンゴ礁保全による海洋生態系の保全・再生・創出
02 海洋教育の推進・次世代人材の育成・環境啓発活動、情報発信・イベント企画運営・出版物の刊行
03 海洋保全・教育活動を支援する個人・法人・団体を対象とした会員制度の運営・会員相互の交流促進
04 海洋保全資材・技術の研究開発・技術指導・ライセンス管理、専用型枠等の関連資材の提供・製造・販売・リース
04 海洋保全資材・技術の研究開発・技術指導・ライセンス管理、専用型枠等の関連資材の提供・製造・販売・リース
05 海洋環境の調査・測量・データ解析、潜水・ドローンを活用した環境復元・海洋土木・一次産業支援・各種工事の受託・施工
07 海洋環境保全と調和した地域活性化・水産資源保護・海業に関するコンサルティング、エコツーリズム等の企画・開発・運営・管理
08 国・地方公共団体・企業等との連携、海洋保全・教育活動に対する会費・協賛金・寄付金の募集・受領・管理
09 前各号に附帯または関連する一切の事業
