▼ABOUT

私たちの使命と
描く未来

壱岐島から始まる、海と人の共生モデル。

MISSION

100年先も豊かな海を、
共に創る。

急激な環境変化により失われつつある豊かな海を、次世代へと引き継ぐこと。それが私たちの最も重要な使命であり、社会に対する責任です 。

VISION

ブルーインフラの構築
コンクリートを緑へ

1.防災と生態系回復の両立
全沿岸コンクリート構造物に海藻を育む「藻礁機能」を実装し、国土強靭化(波を抑え国土を守る防災機能)と、ネイチャーポジティブ(漁業資源の増殖などの生態系回復)を同時に実現します 。

2.海と人類の共生社会
従来の沿岸構造物の在り方を再定義し、豊かな海洋環境の保全と、地域社会・経済の健全な発展が循環する持続可能なモデルを確立します 。

VALUE

共に、 海の未来を耕そう。​

1.確かな技術による「生態系の再生」
世界基準の人工魚礁構造(米国)と、森のミネラルを供給するSBA技術(日本)を融合 。単なるコンクリートの設置に留まらず、海藻が茂り魚が群れる「機能する海の生態系」を科学的根拠に基づいて再生します 。

2.新たな価値の「共創(共に耕す)」
「共に、海の未来を耕そう。」を合言葉に、海を単なる資源ではなく「海藻牧場」として育てます 。漁業・教育・観光を掛け合わせた新たな海業(うみぎょう)の価値を創出し 、多様なパートナーと連携して課題解決に取り組みます。

3.地域経済が自走する循環モデルの構築
リーフボールの製造や施工に関わるライセンス・技術を提供し、環境再生の取り組みそのものを新たな「地場産業」として地域に根付かせます 。さらに、使われなくなった港湾の利活用や、洋上風力発電との漁業協調など、地域の資源に新たな役割を与え 、地域経済が豊かに自走する持続可能な仕組みを提供します 。

▼ACTIVITIES

私たちの活動

海の資源回復プロジェクト

リーフボール藻礁を活用した海藻牧場の創出のため、壱岐島などで実証実験を行い、磯焼け・海の砂漠化の克服を目指しています。

海藻牧場プロジェクト構想

使用されなくなった港湾を海藻牧場として再活用。海産物の養殖・水中ドローン体験・釣り堀等を複合した観光拠点を構想しています。

ブルーインフラ構築

海を防災・経済・豊かな暮らしを支えるインフラとして捉え直す。環境と経済の両立を実現する新しいモデルを社会実装します。

海洋教育

壱岐島の子どもたちや修学旅行生へのリーフボール製作体験・磯焼け学習プログラム。次世代に海の現状と再生の取り組みを伝えます。

▼PROBLEM

海の砂漠化=フルボ酸鉄の不足

かつて日本の沿岸には、豊かな海藻の森が広がり、多様な生命を育む「揺りかご」がありました。しかし今、その光景は失われつつあります。

磯焼けという名の「海の砂漠化」。海藻が消え、魚が去り、かつての豊穣は白い岩肌へと変わり果てました。この危機の根底にあるのは、森と海を繋ぐ「フルボ酸鉄(森のミネラル)」の途絶です。森の恵みが届かなくなった海は、今、静かにその生命力を失おうとしています。

▼REEFBALL

世界&日本の技術で磯焼けを解決

私たちは、米国産まれのリーフボールに日本独自の技術を加えることで、漁礁から命を育む藻礁へと進化させ、
コンクリートから「森のミネラル」を供給する特許技術(SBA)を有しています。

NETIS
登録
国土交通省
NETIS登録技術
75+
カ国
世界75カ国以上
導入実績
Katerva
Award
Katerva Awards
受賞
25+
25年以上の
実証実績

詳しくは「お問い合わせ」からご連絡ください。

CONTACT

共に、海の未来を耕しましょう。

リーフボールジャパンの活動へのご支援・ご参画を
心よりお待ちしています。

お問い合わせ →
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