▼EDUCATION

海を知り、海を守る。
次世代への海洋教育

全国の学校・自治体・漁協と連携し、
海の現状と再生の取り組みを次世代に伝える海洋教育プログラム

▼CURRICULUM

実社会課題解決型プログラム

01 磯焼け学習プログラム

海の砂漠化「磯焼け」の原因と現状を、図解と現地見学で学ぶ体験型授業。小学校〜高校まで対応しています。

02 リーフボール製造体験

実際にコンクリートを流し込み、自分だけのリーフボールを製作。地域の海に設置する喜びを体験します。

03 海中モニタリング報告会

設置後の海中変化をダイバーや海中ドローンで撮影した映像で報告。生命が戻る過程をデータで追体験します。

リーフボールジャパンの海洋教育は、「学ぶ・体験する・感じる」を一体化した実践型プログラムです。

教室で基礎知識を学ぶ“座学”、実際の海に出る“フィールドワーク”、そして自分たちの身近な海を五感で感じながら環境や生態系を理解する体験を組み合わせています。

知識だけでなく、「自分ごと」として海を捉え、守る意識を育てることを目的としています。

▼EXAMPLE

壱岐島の小学生向け授業の様子

リーフボールジャパンの海洋教育は、場所を問わず「海を自分ごとにする学び」を届けます。

壱岐の海での体験学習でも、教室での出張授業でも、大切にしているのは「知る・見る・感じる」の一体化です。

座学で基礎を学び、実際の海や事例に触れながら、環境や生態系を“リアルな問題”として捉える。

その気づきは、場所に関係なく、一人ひとりの行動を変えるきっかけになります。

日本は海に囲まれた島国です。そして、海は世界とつながっています。だからこそ、どこにいても学べる、学ぶ価値があります。

修学旅行等で壱岐島を訪問予定の学校様は、事前にオンラインで座学研修を行い、現地でフィールドワークを行うことも可能です。

詳しくは、お問い合わせください。

CONTACT

共に、海の未来を耕そう。

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心よりお待ちしています。

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